引っ越し靴の梱包方法

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靴の荷造りは汚れを落として、新聞紙にくるむだけ。

引越しの荷造りをする際、靴は別にして梱包する必要があります。

 

靴は1組ずつ別々に箱へ詰める作業はいらないため、簡単に梱包することが可能です。

 

まず箱は数に合わせて中~大サイズのダンボールを選び、その中に靴を段々にして詰めていきフタをするだけで終わります。
(中から大サイズのダンボール:縦横高さの合計が120cm~160cm程度)

 

ただし、少々手順がありますので、ゆっくり作業を行いましょう。

 

また、靴の種類によって梱包方法を変える必要はありません。

 

 

ダンボールを用意したら、靴を1組(2足)ずつ新聞紙にくるんでいきます。

 

サンダルやヒール、スニーカーも全部同じように包みます。

 

靴を包み終わったら、どんどんダンボールの中に詰めていきましょう。

 

 

一番下は重みがかかるため、なるべく頑丈で型くずれしにくいものを置くようにします。

 

また、ブーツは型くずれしやすいため、一番上にしておきましょう。

 

 

1段目が埋まったら、新聞紙か緩衝材を上に置き、今までの手順と同じように詰めていきます。

 

ダンボールの高さギリギリまで詰め込んだらガムテープでフタを閉じて完了です。

 

もし、隙間が目立つようなら丸めた新聞紙を詰めておきましょう。

 

 

靴を新聞紙に包んでいく前には、汚れを落としておくことも大切です。

 

基本的には新聞紙で包んでいるため、輸送中に別の靴へ汚れが付着する心配はありません。

 

 

しかし、靴同士が擦れ合うため汚れが移ってしまうこともあります。

 

 

特に汚れの目立つ白やグレーのものは注意が必要で、泥汚れやホコリが目立つ靴はなるべく落としておきましょう。