引っ越しの際に必要になる家具の優先順位は?

MENU

家具の優先順位リストを付けよう!

必要な家具とそうでない家具を分ける。

 

引っ越しでは、出来るだけ必要の無い家具は省いて、運賃を少しでも安くしたいですね。

 

まずは、必要な家具やそうでない家具に分類し、もし買い替える場合には費用の相場をチェックして、併せて家具搬入の順番について見ていきましょう!

 

最初の準備として、新居で必要になる家具を、

 

  1. 絶対に必要な物、
  2. なるべく必要な物、
  3. そして余裕があれば必要な物

 

3種類に分け、一覧をリストにしてまとめておくと分かりやすくなります。

 

 

 

メモ帳に自筆でメモを取るか、パソコンで作成したリストをプリントアウトし、準備や購入が完了した家具は斜線を引くなどして消していきましょう。


 

絶対に必要になる家具の目安(引越し形態が家族や単身で異なります。)としては、

 

  • ベッドや枕をはじめとする寝具、
  • カーテン、
  • 食器棚、
  • テーブル(台所・PC・勉強机)
  • テレビ台、
  • タンス

 

 

なるべく必要な物は

  • ラグやカーペット、
  • 本棚
  • ソファー、
  • ハイテーブル(併せて椅子も)
  • マット(バス・トイレ・キッチン)

 

 

といった家具で、

 

余裕があれば必要な物としては

  • こたつ
  • 全身鏡、
  • 傘立て、
  • クッション類
  • 壁がけ時計

 

等が引っ越し荷物の家具としてあげられます。

 

 

シンプルな生活で良ければ、寝具、カーテン、食事用やPCテーブル、(タンスはカラーボックスで代用)ぐらいの家具で十分なのが分かりますね。


持って行く家具を決めたら、次に搬入する順番もチェックして下さい!

 

家具を搬入する順番についての確認!

 

必要な家具を押さえたら、新居に搬入する家具の順番にもある程度気を配っておきましょう。

 

 

トラックに積み込むのは、段ボールなど小物から先に積み、家具や家電など大きな荷物は最後となります。

 

反対に、新居先に着いたら、大きな家具から先に搬入し設置までしていく様にして下さい。


 

ラグやカーペットを購入している場合には一番最初に持ち込み、家具や家電を運び込む前に敷いておきましょう。

 

同様にカーテンも、大型の家具を配置した後には設置しにくくなる場合がありますから、優先して設置します。

 

次に、組み立てが必要な家具を運び込みましょう。
ベッドや本棚などを分解して持ち運んで来た場合には、それらの家具から搬入して組み立てていきます。

 

 

家具を組み立てには十分なスペースが必要になります。

 

先ず、組み立てが必要な家具を設置し、その後に小さな家具を配置していくと効率的です。


全ての家具や家電を運び入れてから、細かい荷物類は一番最後に搬入して下さい。

 

 

もし、家具を買い替える場合は、新居先に配送してもらうように設定し、出来れば他の荷物より先に搬入するよう手配をして下さい。
(処分する家具は、旧居先で処分し、無駄な運賃を省くために運ばないようにします。)

 

 

買い替えにかかる家具の費用相場はいくら?

 

最後に、もし、それぞれの家具を買い直す場合の費用の相場を整理しておきましょう。

 

もちろん、ブランドや品質によって家具の価格はピンキリですが、ここでは一般的な平均額について記していきます。

 

 

まずはベッドですが、セミダブルサイズの場合にはフレームとマットレスの相場がそれぞれ3万円から5万円ほどとなっており、セットで購入すると6万円から10万円ほどが目安となります。

 

 

次にお金がかかるのがリビングのテーブルで、単体で3万円から4万円程度、椅子を4脚揃えるとプラス2万円のセット合計6万円程度が目安です。

 

  • タンスはチェストで5000円~25000円程度、
  • 食器棚は15000円~5万円前後
  • ソファーは2人がけの場合で3万円から5万円前後、
  • 本棚やテレビ台は2万円から4万円ほど、
  • カーテンは1窓あたり1万円前後の予算を組めば、レースとセットでの購入が可能です。

 

ざっとの目安の金額になりますが、もし買い替える際には、同時に不要な家具の下取りもしてくれる家具店もありますので、家具の買取ページを参照にして下さい。

 

 

また、買替えや処分をする場合は、引越し業者の見積もり前には(トラックのサイズが変わるため。)決めておくようにしましょう!