マッサージチェアの引越し

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重量も大きさもある荷物は、傷や破損が無いかの確認必須。

引越しでマッサージチェアを運ぶ場合には必ず背もたれを倒しておくことが大切で、背もたれが上がった状態では運搬に支障が出ることがあります。

 

 

サイズが非常に大きいため、搬出時にはしっかり背もたれを倒しておく事に加えて、新居の通路幅によって通せない事態も考えられますので、事前に廊下幅や部屋入り口幅の確認は必ず行って下さい。

 

 

 

搬出する際には、背もたれの状態とリモコンなどの付属品、そしてキャスターの状態を確認して下さい。

 

 

特にキャスター付きのものはトラックに積載しにくいため、取り外し可能なら外しておくことをお勧めします。

 

 

 

また、運搬中の衝撃でマッサージチェアが動いてしまうことがあるため、ロックするか、外せない場合にはビニールテープなどで一時的に固定しておきましょう。

 

 

 

そして、キャスターを衝撃から守るためにエアーパッキン(プチプチ)で覆うことも重要です。
(業者に依頼される方がほとんどだと思いますが、念のため作業工程に組み込まれているか確認をして下さい。)

 

 

搬入後の確認

 

新居に運び込んだ後は、搬入経路に傷や破損がないか、また動作確認をして下さい。

 

 

椅子などは運ぶときに壁や床を傷つけてしまうことが多く、特に壁紙とフローリングに凹みがないか重点的に確認しましょう。

 

 

また、キャスターが壊れていないかチェックすることも忘れてはいけません。

 

破損したまま使い続けると、怪我や事故につながるおそれがあります。

 

もし、傷があったり破損していた場合は、保証の範囲を参考に対処して下さい。

 

 

最後に、設置後すぐに操作するときのことも考えて、延長コードはなるべく長めのもの(5m程度)を用意しておくと作業がスムーズです。