海外から日本へ家具の引っ越し

MENU

国をまたぐ家具の引っ越しはどうすれば?

日本から海外へ引越しをする際、家具を運搬する場合は業者選びを慎重に行なわなければいけません。

 

 

クロネコヤマトやアート引越センター、日通などのように、国内の引越し業者でも海外向けのサービスが提供されていますが、
ベッドやソファ、テーブルのような大型家具を輸送する場合は、業者ごとに費用が大きく異なります。

 

 

 

たとえ同じ荷物量と条件の引越しでも、海外にある事業所の数や提携業者の有無によって家具の運搬料金は変動します。

 

 

 

海外へ家具を持って行く場合は、必ず複数の業者に見積もりしてもらうことをお勧めします。

 

その中で一番安く運搬してもらえるところを選びましょう。

 

 

基本的には国内にある業者が海外向けの引越しサービスを提供していますので、普段利用している引越し業者に見積もりしてもらうと良いでしょう。

 

 

 

家具は空輸もしくは海上輸送となるため費用は高くなりがちです。

 

 

一番費用が安く済むのは船便ですが、時間がかかるためスケジュールに余裕がある場合のみ利用しましょう。

 

 

 

海外へ家具を輸送する際、国によっては関税がかかることもあります。

 

 

基本的には無税ですが、新品かどうかの違いやビザの有無によっても変わりますので注意しましょう。

 

 

 

また、長距離の移動中に家具が破損することも考えられますので、なるべく衝撃を吸収できるように梱包することをお勧めします。

 

 

エアーパッキンを巻き付ける、テープでゴム板を貼り付けるなど、衝撃を受け止められるように工夫しておきましょう。