本棚の引っ越し

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本は小さな段ボールに適度な量で詰めていきます。

お気に入りの本がたくさん入った本棚は、引越しの時には悩みの種になります。

 

本入れたままの方が良いのか、それとも別々にした方が良いのか。

 

実際に業者へ引き渡す際に何かしておいた方が良いことはあるのか。

 

これから引越しを検討していて、本棚の扱いに困っている人は、正しい取り扱い方を知っておきましょう。

 

 

 

まず中に入れてあるものは、すべて取り出してください。これは必要事項になります。

 

 

本は基本的にダンボール箱に詰めていきますが、ぎっちり詰めると運ぶ時に大変なので、ある程度の量にして緩
衝材を入れて埋めるようにしておくと安心できます。

 

 

詰める箱は3辺の合計が100cm以下の段ボールを用意し、荷造りをします。(縦+奥行き+高さ)

 

 

書籍やコミック本の場合の詰め方は平積みにするよりも、縦積みの方が、本を傷めずに済みます。

 

雑誌類は平積みで問題ありません。

 

最終的な重量は10kg程度にとどめるようにしましょう。重過ぎるから落としてしまった、腰を痛めたというトラブルは避けたいところです。

 

 

また、本棚の種類にもよりますが、棚板はそのままにしておきましょう。

 

素人が下手に手を出すよりは、専門家に棚止めをしてもらった方がトラブルは少なくなります。

 

 

ただし分解できるタイプの本棚なら、後から組み立てる面倒はありますが、小さくまとめられるようにしておいた方が良いでしょう。

 

 

大きな本棚になると、引越し先への搬入が困難な場合もあります。

 

今の本棚を新居へ持って行くことができるのかは、事前にチェックしておきましょう。