段ボールに梱包する荷物

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段ボールに詰める荷物はどういったもの?

引越し準備の主な作業は、様々な家財道具を段ボールに詰め込む作業になります。

 

引越し業者と引越しの契約を交わすと、すぐにでも新しい段ボールを持ってきてくれるところがほとんどです。

 

この段ボールにどのような荷物をどのような順序で詰めていけばいいのか、きちんと考えて行っていくことが引っ越し準備をスムーズに進めることになり、また、無駄に段ボールの数を増やすことを防ぐことにもなります。

 

 

まず、段ボールに入れるものは、

 

  • 衣料品、
  • 事務用品、
  • 段ボールに入るサイズの小型家電製品(電気ケトルや炊飯器、トースターなど)、
  • 食器類

 

などです。

 

ダンボールサイズの目安は、(縦+横+高さの合計です。)

 

  • 大サイズ(合計150cm)
  • 中サイズ(120cm~140cm)
  • 小サイズ(100cm未満)

 

引っ越し業者から提供される規格のサイズは上記サイズになります。

 

 

衣料品は、引越し業者によってはタンスや衣装ケースに入れたままでも大丈夫なところもありますが、タンスの中身を空にしなければならないかどうかを確認しておきましょう。
(衣類は大サイズに詰めます。)

 

 

家電製品はあまり大きなものは段ボールに入れる必要はありません。

 

電子レンジや食器洗浄機など、大きく、重さがあるものは引越し業者が梱包をしてそのまま運んでくれるのでコンセントやホースなどを抜くところまでの準備で大丈夫です。
(小型家電は合うサイズの段ボールを選べば問題ありません。)

 

 

食器類は、段ボールの中で割れることのないよう、きちんとひとつひとつ梱包材でくるんでから入れるようにします。

 

 

梱包材の代わりにタオルや衣類などでくるむと荷物の量を減らすことができます。

 

 

食器類は段ボールの中で動かないように、きっちりと詰め込むのがコツです。

 

 

ちょうどいい形の食器類をうまく組み合わせて段ボールの中で割れないように隙間なく詰めましょう。

 

 

段ボールのサイズが大きすぎると重くなってしまうので、食器類は中ぐらいの段ボールを使います。

 

 

事務用品などのこまごまとしたものは、そのまま段ボールの中に入れると中でごちゃごちゃになってしまい、いざ引越し先で片付けようと思った時に思わぬ時間を取られてしまうことになります。

 

 

同じような文具類ごとに分けた状態でビニール袋に小分けするなどしてから段ボールの中に入れましょう。

 

ただ、あまり細々と荷物を分けると荷物量が増え、料金がかさむ原因ともなりますので、臨機応変に対応して下さい。