大物家具の掃除ってどうやるの?

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木製家具やベッド、ソファーってどんな掃除方法がベスト?

引っ越しで初めて本格的に家具を掃除しようと思う方も少なくありません。

 

ここでは大型家具を綺麗に掃除する方法や注意点、あると便利なグッズについて掲載して行きます。

 

 

木製家具はコーティングに注意!

 

まず、木製のテーブルやタンス、食器棚等には、塗料によってコーティングが施されています。

 

 

シンナーや除光液が含まれた洗浄剤や洗剤を使用すると、コーティングを剥がしてしまい、木材の変形や損傷を招いてしまう恐れがあるため注意しましょう。

 

 

バケツや桶に水を張り、中性洗剤を溶かし、その水を雑巾につけて掃除をすることがお勧めです。

 

洗剤を含んだ水を使って掃除をした後には、必ず真水で磨きなおし、最後に乾拭きをすることを忘れないでください。

 

化粧合板やプラスチック製の家具の場合にも基本的な掃除方法は同様となります。

 

 

ベッドは簡単、カビは紙ヤスリで削り取る!

 

ベッドを掃除する際には、まずは埃を被りやすいマットレスから掃除していきましょう。

 

マットレスに押し付けるようにして掃除機を使うことが基本ですが、この際にはダニの死骸やフンが飛び散ることも多いため、部屋の窓を開け、マスクを着用した状態で掃除をするように心掛けましょう。

 

表面だけではなく、マットレスを裏返して反対側の面も同様に掃除機をかけていきます。

 

 

フレームに対しては、軽く水で湿らせた雑巾やタオルで拭き、最後に乾拭きを行うことが基本です。

 

ベッドは雑菌が繁殖しやすい環境でもあることから、消毒用のエタノールを使用して掃除を行うと清潔に保てます。

 

カビが発生して取れない場合には、紙やすり等を使用して削り取っておきましょう。

 

 

革製家具は水を使わず、専用クリーナーがベスト!

 

革製のソファー等を掃除する際には、水を使わないということが基本中の基本になります。

 

乾拭きをするだけでも汚れを落とすことができますが、埃や食べ物、飲み物による頑固な汚れが付着している場合には、専用のクリーナーを購入して掃除を行いましょう。

 

 

クリーナーをクロスやスポンジに取り、汚れている箇所を軽く擦るだけで汚れを浮かせられます。

 

クリーナーは、家具店やホームセンターで1本2,000円から3,000円ほどで販売されています。

 

 

便利グッズは100円ショップでも買えます!

 

家具の掃除に便利なグッズは、ホームセンターや100円ショップでも入手できます。

 

例えば、

 

  • 薄める手間なく洗剤としてそのまま使用できる重曹クリーナーや、
  • 細かい溝に入り込んだ埃を除去できるマイクロファイバーのモップ

 

は100円ショップでも購入可能です。

 

ホームセンターにはさらに専門性の高いグッズが多く、汚れを素早く除去するための電動ブラシなど、様々なアイテムが1,000円前後という予算から取り揃えられています。