ベッドの引っ越し準備

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ベッドはサイズが大きいので解体と組み立ては注意が必要。

家具の引っ越しの中でもひときわ大きく、運搬の際には注意が必要なのがベッドです。

 

まず、ベッドは最後の日まで使うものですので、引越する際に準備するのも最後になります。

 

大手の引越業者などに依頼するときは、梱包などは業者が行なってくれますので、

 

梱包がしやすいように周囲に取り付けていたフックやハンガー、布団などは朝起きたら荷造りし、ベッドとマットレスだけを残しておきましょう。

 

 

もし、自分で運ぶ場合や自分で二段ベッドを解体する場合、まずは解体に必要な道具を用意します。

 

ドライバーでほとんどの部分を解体することができますが、中には六角レンチなどの道具を使用する場合もあるため、前もって調べておくことが大切です。

 

 

二段ベットを組み立てるためには多くの部品を必要とします。

 

つまり、解体するときも多くの部品が出てくるため、これらの部品がなくならないように、

 

ふたがしっかりと閉まるケースに細かい部品をまとめる、
粘着力の強いテープでベッドのフレームに貼り付けておく

 

などの工夫をすると、引越した後、組み立てる際も部品がなくなる事無く組み立てやすくなります。

 

 

特にベッドとベッドをつなぐ木や金属製のダボ、ジョイントパーツ等細かい部品はなくなりやすいため気をつけましょう。

 

 

解体作業を行なうとき、気をつけていても床や壁を傷つけてしまうことがあります。

 

要らない毛布などを周囲に敷いたり、壁から離れた場所で作業を行なうなど、周囲を傷つけない工夫も必要です。

 

 

二段ベッドの中にはネジなどは使用せず接着剤で組み立てている物もあります。

 

そのような場合には無理に分解すると次に組み立てる際に強度が弱くなってしまうため、注意が必要です。

 

 

 

運びやすく細かいパーツまで分解できるベッドの場合、一人で運ぶこともできるので運びやすいですが、

 

細かい部分まで解体できず、ベッドそのままの状態で運ぶ場合、かなり重さがあるため二人で力を合わせて運ぶようにしましょう。

 

 

マットレスなども折りたためないものは一人で運ぶのは困難です。

 

汚したりしないように、毛布やタオルケットなどをかけて、二人で運ぶようにしましょう。

 

また、安全のために自分で運ぶよりも、業者に依頼する方法も検討して下さい。